人は「何かによって生かされているだけの人」ではなく、「生きている人」に触れることでこそ「私も生きている」と実感できる。
そして私は身の回りにいる生身の人たちだけでなく、『三国志』をはじめとする古今東西のさまざまな小説からも「生きている人」を味わい、
「私も生きている」
「私も生きよう」
という力を養ってきた。
どうやら私は四六時中「私は生きている」という感覚を求めずにいられない性分であり、それゆえに「何かによって生かされているだけの人」を忌み嫌い、誰かに「生きている」という感覚を味わわせることで、私自身も「生きている」という感覚を味わいたい人間らしい。
だから私は「文章が書ける美女」として読者に「私も生きている」と思わせるような作品を書きたい、書かずにいられないのだ。
プロコワ・オーナー久米さんの才能ブランディング第一回を受けた感想。
久米由浩 | 才能プロデューサー×映像プロデューサー|インスタグラム




