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未知の世界と共存する場

書店、そして図書館といった施設の中を歩く時、人はいつも、特定の分野の棚にしか足を運んでいない。

しかし同じ空間内には、一度も足を運んだことのない棚の方が圧倒的に多く並んでいる。

無闇にそうした棚に興味を持つ必要はない。

自分は知らない、それでもその未知の世界は存在はしている。

実際に本棚の間を歩くと、こうして未知の世界の存在を肌感として把握することになる。