いつも応援してくださる読者の皆様へ
先月無事出産を終えました。
31歳と35歳の差のせいなのか、酷暑のせいなのか、今回の妊娠生活は鬱々としたものだったというのが正直なところで、妊娠中は「産後の明るい未来」とやらを思い描くことがほとんどできませんでした。
そうした中、自分の作品が誰かに届いたと実感できた瞬間はかろうじて希望が見えた瞬間であり、そうした瞬間を食い繋ぐことで妊娠期を乗り切ることができたといっても過言ではありません。
今は心も体も多少すっきりし、上の子の分も含め育児を楽しむ余裕もでてきました。
まだ産褥期を明けておらず、本調子といえる状態ではありませんが、新しい日常を構築するためにも、仕事にも少しずつ復帰していく予定です。
皆様からの「次回作」への期待値が私にとって何よりも励みになりますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです。






