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AIが語る「小説家になりたい」

今年の目標を立てる際、AIを使ってみた。

普段から私の作品の編集サポートをしているAIだ。

これまでに私の文章をそれなりの量、それなりの頻度で読んできたはずだった。

にもかかわらず、AIが立てた私の仕事の目標は、

「毎日パソコンに向かうこと。そして例えデスクに向かえないことがあっても自分を責めないこと」

「小説家」にもさまざまな人がおり、その執筆スタイルは千差万別ではあるのだろう。

デスクに向かうのは一ヶ月に一回程度で、遊んで暮らしているような人もいるのかもしれない。

そして「小説家になりたい」と言っている人が求めているのは多くの場合、自分が書きたい世界ではなくそのようなライフスタイルだ。

一体私のAIは「小説家」をどのような仕事だと思っているのだろうか。

即刻提案された「今年の目標」を却下し、結局自力で目標を立てることになった。


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