特に稼いでいなくとも、SNSなどに投稿するためなど今は誰もが日々何かしらの文章を書いているものだと思う。
そうした文章と私のように表現手段として選んだものが文章だった場合の違いは「石板にコピペできるかどうか」ではないだろうか。
例えばSNSに投稿するための文章はそのプラットフォームを活用するために書いたものであり、ある意味そうした文章はそのプラットフォームがあるからこそ文章として存在できる。
そしてもし必要がなければ書かれないものでもある。
一方で表現手段としての文章は媒体にとらわれることはないため、どこに書き記したとしても文章として存在できる。



