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横顔か背中を見て行う対話

読書を「作者との対話」と例える人は多く、私もそれには同意する。

ただ、私はその「対話」を「テーブルを挟んでしているところ」ではなく、「一緒に散歩などをしながらしているところ」をイメージする。

だから私は読書をする時、作者の顔を正面から見ているのではなく横顔か、背中を見ている気分になる。

彼は決して私に振り向かない。しかし私は寂しくない。

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