高校時代、夫が所属し部長も務めた鉄道研究部は、卒業生にJR東海や日本車輌などに勤めている人も多い「名門」部活らしい。
そんな夫は今、鉄道とは無縁の会社に勤めてはいるものの、鉄道写真は変わらず続けている。
身内贔屓を抜きにしても、夫の撮る鉄道写真には確かな芸術的価値があると思う。
彼の鉄道写真から私は、その瞬間だけでなく、それこそその鉄道が敷設されるよりもはるか以前から存在していた風景を感じることがある。
だから彼は鉄道好きをアートに振った人なのだと思う。

有意義な暇つぶし
高校時代、夫が所属し部長も務めた鉄道研究部は、卒業生にJR東海や日本車輌などに勤めている人も多い「名門」部活らしい。
そんな夫は今、鉄道とは無縁の会社に勤めてはいるものの、鉄道写真は変わらず続けている。
身内贔屓を抜きにしても、夫の撮る鉄道写真には確かな芸術的価値があると思う。
彼の鉄道写真から私は、その瞬間だけでなく、それこそその鉄道が敷設されるよりもはるか以前から存在していた風景を感じることがある。
だから彼は鉄道好きをアートに振った人なのだと思う。
