希望があるからこそ不安がある
仕事に復帰するにあたり久しく忘れていた不安が蘇る。それでも希望が捨てられないから私は今こうして執筆しているのだろう。 …
有意義な暇つぶし
仕事に復帰するにあたり久しく忘れていた不安が蘇る。それでも希望が捨てられないから私は今こうして執筆しているのだろう。 …
20代の頃から「自立」への憧れが強く自立した人間であろうと常に努力していたが、今振り返るとあの頃の「自立」へのイメージは若さゆえの無知のために「自分のことは自分でやる」と「他人に決して頼ってはいけない」とを履き違えたものだったと思う。 …
若い頃は自分を傷めつけるような努力でもそれなりの結果が出せたかもしれないが、これからはそういう努力が通用しなくなる。 …
11月某日、無事女の子を出産しました。 …
スケジュールを組んだ上で出産するというのは、こっちが「スケジュールを組んで産んだ」と思っているだけで赤ちゃんはやはり「自分で誕生日を選んできた」のかもしれない……とも思う。 …
私にとって避妊を続けることは自分に「私は子供を生み育てるには必要な人間的要素がないダメな人間だから作ってはいけない」と言っているようなものだった。 …
「人はただいるだけで価値がある」論は単なる精神論ではなく、実は合理的な意味があるのかもしれない。 …
昨日告知をした新作の超短編小説『0.01mm向こう側』をご購入いただいた皆様に感謝の気持ちを込めて。 …
超短編小説『0.01mm向こう側』をAmazonのkindleストアにて出版しました。 …