娑婆への復帰の第一歩
「今日は俺がオリエの世話をするからどっかにでかけてきたら」夫がそう言ってくれたので、近所に住む友人とカフェでモーニングをしてきた。 …
有意義な暇つぶし
「今日は俺がオリエの世話をするからどっかにでかけてきたら」夫がそう言ってくれたので、近所に住む友人とカフェでモーニングをしてきた。 …
「自分よりも小さくて弱い生き物に対して『優しくしたい』と思うのは当たり前のこと。そんなものは母性とは言わない」と出産前までは思っていた。 …
0歳の娘を抱きながら、自分の31年を振り返る。 …
慣れない生活に疲れがたまっていたのか、昨日は夜の授乳を時間通りにできなかった。自己嫌悪に陥りながらも少し冷静になって考える。 …
私たち3人のこの状態を「女性にばかり育児の負担がかかっている」と言うことは誰にでもできる。 …
他人に期待しすぎてはいけない。それでもそもそも人は他人から期待されたいものでもある。 …
こちらとしてはやって当然のことを他人から極端に感謝されたり褒められたりするのはかえって気分が悪くなることは珍しくない。「文章が書ける美女」として活動する中で私は何度もそれを経験してきたからこそ、夫への態度を反省する。 …
夫は育児に「参加した」わけではない。 …
会社経営と育児はとても似ていると思う。「継続すること」を前提とした判断が常に求められる。 …
「これから始まる育児のヒントが書かれているかもしれない」と考え妊娠期間中にメアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』を読んだ。 …