一人で読書
私は「読書」に「他人」の存在を全く求めていない。 …
有意義な暇つぶし
私は「読書」に「他人」の存在を全く求めていない。 …
かれこれ2ヶ月ほど『戦争と平和』を読んでいるが、未だに物語の主人公が誰なのか分からない。 …
泳ぎ続けていないと死ぬマグロのような、じっと立ち止まっていられない私の性分は生まれ持った性質なのだと長い間思ってきた。 …
ちょっと顔を洗って出直してこい。 …
筋トレと読書の共通点。 …
長いこと趣味を問われれば「読書です」と答えてきたが、最近巷で語られている「読書」の話を聞いているうちに「もしかして、私は『読書好き』ではないのでは?」と思うようになってきた。 …
人やペットが死ぬ物語は確かに自分にとっての「本当に大切なもの」の存在を教えてはくれるが、劇薬のようなものでもある。 …
Wikipediaには誤った情報も少なくないが、「効率よく世界の名作を摂取する」のであればそれで十分だと私は思う。 …
昨晩『三匹のこぶた』で、「末っ子だけが生き延びて、兄2匹と狼が死ぬ結末」「狼を懲らしめはするが、狼も兄2匹も生き延びる結末」のどちらを娘に読み聞かせるかについて夫と議論した。 …
読書は自分自身と対話するためにするものであって、作者と対話するためのものではない……というのがこの仕事をしている私の読書スタンスだ。 …