Site Overlay

「家庭の医学辞典」と『ブラック・ジャック』と乃木希典

我が家の本棚。

「家庭の医学辞典」
手塚治虫の『ブラック・ジャック』
最後切腹して死ぬ乃木希典を描いた司馬遼太郎の小説『殉死』

が平然と並んでいる。

そんな本棚の所有者にとって「生きた人間の腹を切って元に戻す」など正気の沙汰ではない。

今も時々帝王切開でできた腹の傷が痛むような気がする。


毎月10日にエッセイ集『Chocolate』を発行しています。

今月号はこちら。↓