
「こういう時はこうなる」
「こういう人はこういうことをする」
いい意味でも悪い意味でも、私も年齢を重ねるにつれてそんな経験則を培ってきた。
そして「経験則は自分を守るものでもあれば、自分を閉じ込める壁にもなる」ということもさまざまな経験をする中で知ったため、
「今は経験則の例外を疑うべき時」
という判断を下せるようにもなった。
しかし経験則の例外を疑う時というのは、自分を守る壁から出るということでもあるため当然精神的にも肉体的にも疲れる。
執筆活動、モデル活動、そして地方創生事業……今それらを再開するにあたって改めて自分が築いてきた「経験則の壁」を実感している。
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