
正直、執筆活動もモデルも、そして地方創生事業も、
「別に私がやらんくてもいい。他にやる人はいる」
と思っている。
人からいい意味で「変な人」と言われることは多く、なんとなくその言わんとするところが理解できなくもないが、未だに自分のどこが変なのかが分からない。
だから自分のアイディアからも生み出す作品の内容からも斬新さを感じたことがない。
「凡庸だ。凡庸だ」と言いながら日々活動をしている。
かといって己の非凡さを嘆くことはなく、むしろ、
「凡人だからこそたくさんの人に響くものが生み出せる」
とさえ考えている。
わざわざ私がやらんくてもいい。
それでも私がやろうとするのは、他でもない「私が」「それを」「したい」からだ。
それ以上でもそれ以下でもない。
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