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鏡としての「文章が書ける美女」

ポイ捨てをしている人を見て「自分はああいうことはしないどこ」と思い、
電車内でお年寄りに席を譲る人を見て「自分もああ言うことができるようになろう」
と思って実際にその通りにするのと、

人から「『ポイ捨てはよくないことだ』と言われたからやらない」、
「『電車内でお年寄りに席を譲るのはいいことだ』と言われたからやる」のとでは
自分自身の人生の幸福度が全く変わってくる。

「文章が書ける美女」は人に
「『自分は』こうしたい・こうしたくない」
という気持ちを呼び起こす存在だ。


毎月10日にエッセイ集『Chocolate』を発行しています。

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