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「異質性」で競ったことはなかった

私はこれまでにさまざまな「競争」の場に立ってきたわけだが、よくよく顧みると「異質性」や「斬新性」が評価軸になっていたものはなかったように思う。

ミスコンでさえ、周りの人と違うことをしようとするとうまくいかなくなる。

異質であることに意味があった場はなく、むしろひたすら同質性に向き合い、突き詰めなければ勝てないものばかりだった。


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