先日、作品のブラッシュアップのためにAIに原稿を読み込ませ、
「私の原稿を土台に先に出力したアドバイスを活かした形で小説を書き直してみてください」
と指示したところ、中学三年性の国語の教科書をきっかけに、二次創作小説を読み漁り、自分も描くようになった私にとっては思わず懐かしさを覚えるような二次創作小説感満載の小説が出力された。
どんなに書きたいという気持ちが強かったとしても、語彙力が低ければ書いた文章は二番煎じにしかならない。
二次創作小説ならではの面白さを知っている私は、仮にこれからAIに小説を書かせるとしても、膨大な量の指示を入力しなければ「二次創作」から抜け出せないということも知っている。




