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「我が北京にまつわる思い出」の一つ

「三国志」「秦・漢時代」が好きな私は近現代史には非常に疎い。

そんな私が最近清朝最後の皇帝・溥儀の家庭教師を務めたレジナルド・ジョンストンの著書『紫禁城の黄昏』を読み始めたのは、近現代史について学びたいと思ったからでもなければ知的好奇心のためでもなく、

「子供の頃家族旅行で北京に行った時紫禁城と言えばあの映画ということで行く前に家族で『ラストエンペラー』を見てその後も北京は自分にとって何かと縁のある都市になった」

という「我が北京にまつわる思い出」の一つとしてというところがある。

R.F.ジョンストン『紫禁城の黄昏』
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