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大事なのは指の種類ではなく単純な本数

一つの芸術作品の価値は、その作品に対して立てられた親指か中指の本数で決まるのだと私は思う。

つまり親指が一本しか立てられなかった作品よりも、中指が100本立てられた作品の方が芸術としての価値があるということ。

実際に知覚される物体からどれだけ指を集められるかが、芸術家としての勝負所なのだ……と。


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