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厭世気分をこじらせてるだけじゃやっていけねぇよ

場所を選ばずに仕事ができるのは確かに楽で、私は今の自分の働き方が好きで好きで仕方がない。

しかしまだこの働き方を「したい」と思っていた頃の私には、

「人間関係疲れた」

という厭世気分があったことも否定しない。

実際にこの働き方をしてみると、例え作業をしている間は人との交流がなかったとしても人間関係が全く存在しないわけではないことに気づかされる。

むしろ長く続ければ続けるほど関係は深くなる。

めんどくさい人間関係はこの働き方にも確かにある。

それでもこうして続けられているのは、自分の仕事を「これが私の社会とのつながり方」と捉えられているからでもある。


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