
人を褒めて労う場合、成果を重視しすぎるのではなく過程も重視するべきではある。
ただ、過程ばかりに重きをおくばかり目指している成果・目的を見失ったまま相手を褒めて労うと、
「こいつ、『とりあえず褒めときゃいい』って思ってるだろ」
と軽蔑されかねない。
そもそもの目的を見失い、目先のことしか考えていないため「とりあえず褒めて労っときゃいい」という態度に突っ走らざるをえなくなる。
成果に至るまでの過程を重視して相手を褒める場合であっても、褒めて労う以上相手にとっての成果を見失ってはいけない。
毎月10日にエッセイ集『Chocolate』を発行しています。
今月号はこちら。↓


