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衆愚政治と愛国心

「人間はなぜ生きるのか」
「自分にとっての幸せとはなんなのか」

を考える上で、

「自分は何者なのか」

について考えることは非常に重要になってくる。

そしてこうしたことを考えるのにはそれなりの知性・気力・体力が必要になる。

愛国心は「自分は何者なのか」の核となる部分にあたる。

だから国全体の知性・気力・体力が落ちればどうしても衆愚政治が暴走しやすくなる。


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