私にとって「避妊をやめる」は「自分へのダメ出しをやめる」だった
私にとって避妊を続けることは自分に「私は子供を生み育てるには必要な人間的要素がないダメな人間だから作ってはいけない」と言っているようなものだった。 …
有意義な暇つぶし
私にとって避妊を続けることは自分に「私は子供を生み育てるには必要な人間的要素がないダメな人間だから作ってはいけない」と言っているようなものだった。 …
「人はただいるだけで価値がある」論は単なる精神論ではなく、実は合理的な意味があるのかもしれない。 …
子供の頃から一日一回は必ず外出しなければ気持ちが落ち着かない性分で、大人になり在宅で仕事をしている今も一日一回は家から出ないと気が済まない。しかし妊娠中はそんな私でも一日中家から一歩も出ずに過ごすことが何度もあった。 …
出産は私にとってこれまでの生活の終わりを意味するものでもある。妊娠期間中、私のことを批判もしなければ賞賛もしない人たちと過ごせたのはとても重要なことなのだと思う。 …
300文字程度の超短編小説的日記。 …
会社員時代の私と、名駅西口で午前中から酒盛りをしているホームレスと、妊娠中の私。どれが一番「自立していない」か。 …
アジア人的ハロウィン。 …