確かに嘘だがそれはもはや取るに足らない嘘
これまで散々嘘をついてきたのだからもはやそれは嘘ですらない。 …
有意義な暇つぶし
これまで散々嘘をついてきたのだからもはやそれは嘘ですらない。 …
「捨てる」ことよりも「失う」ことの方が本来の自分が何者なのかを教えてくれるのかもしれない。
今よりも若い頃の私は、目の前のことを満足にこなすにはいつも無知だった。
しかもその無知は歳を重ね、経験することでしか改善できないものだった。
だから常に無知な私はいつも失うことを恐れ、そのためにこれまでにさまざまなものを失ってきた。
そして何年も経った今も、私は目の前のことに対していつも自分が無知だと感じる。
ただ、若さを失うたびに私はその無知を少しずつ楽しめるようにはなった。
同時に失うことへの恐怖も少しずつ失いつつあるのかもしれない。
無知を楽しめるようになり、恐怖を失っていけば、最終的に何も失うこともなくなる。
そんな私は今日また一つ、若さを失った。 …
どうせ腹の底では推しの話してる私のことを「こいつの予想まるっきし外れてらぁ!はっ!」って笑ってたんだろ! …
読書をする中でした、不思議な体験。 …
反発するのも受け入れるのも、価値観や制度に対する態度の一つでしかない。 …
読書感想文だけでなくあらゆる「感想」に言えること。
「感想など抱かなければ他人とトラブルになることはない」は卑屈すぎる。 …
「AIがやるから私がやらんくてもいい」ことと「AIがあろうがなかろうが関係ねぇ。私がやりたいからやる」ことの区別は本人にしかできない。 …
「そんな話は昔からあった」と熱弁するだけなら誰にでもできる。 …
ただ自分で答えを導き出す手間を省き、効率的に答えを求めるならAIを頼ればいい。大して信用しているわけではない他人が提示した答えに従うよりも低コストだ。 …
貴様は競争を避けるためにやりたいことを断念するのか? …