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「文章が書ける美女」の理解者

今日は娘の世話を母に頼み名古屋まで行き妊娠前から使っているコワーキングスペース・プロコワで仕事をした。

プロコワ公式サイト

執筆の仕事にもモデルの仕事にも元から憧れがあり、趣味の延長で私はこの仕事を始め、今では「文章が書ける美女」を名乗るようになった。

社会への貢献意識はもちろんあるが、趣味を仕事にし、仕事が趣味であるこの状態を薄っぺらい応援者ほど「自分勝手で自己中」と言うことはすでに知っている。

だからこそ、今日私がここで仕事ができたというのは特別な意味があるのだと思う。

夫や両方の両親、私の友人、このコワーキングスペースのオーナー、他の利用者、そして読者……こうした理解者に囲まれているからこそ、私は今日ここで仕事ができた。


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