Site Overlay

絵本の読み聞かせで大切なのは「自由」への挑み方

娘に絵本を読み聞かせていると、「児童文学は読者である子供と親などその周辺にいる大人で完成する」ということに気づく。

児童文学は細かな設定がない分解釈の自由度が高く、それ故に「答え」「正解」が見つけにくいところがある。

あくまでも物語を楽しむのは本人なのだが、その自由の中での秩序形成を補助するのはどうしても私たち周りにいる大人にならざるをえないため、自分の読解力にこだわるよりも、その「自由」への挑み方を重視していきたい。


毎月10日にエッセイ集『Chocolate』を発行しています。

今月号はこちら。↓

Chocolate vol.68
350円
Kindleアンリミテッド対応
ダウンロードページ



Instagram日常アカウント