組織なり社会なりにある問題を「みんなの問題」として解決を試みるのは全体を俯瞰した上でとりかかるものであるがために「上から目線」と捉えられることもある。
逆に最初は「私個人の問題」から共鳴を呼び起こして解決を試みるのは問題提起した人間が「文句ばかり言ってるやつ」と蔑まれ、潰されるリスクがある。
「上も下も手を取り合って」などと言うことは子供でもできる。
「下から」として活動している人間の一人である私は、これからも「有意義な暇つぶし」として消費されるコンテンツを粛々と作り続けよう。

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