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「罪深い職業」に就く勇気をくれたもの

子供の頃の私にとって考古学者が「人の役に立たない仕事」ならば作家もモデルももちろんそんな「罪深い職業」だった。

実際この仕事を始めた頃には「容姿でちやほやされてるだけ」「もっと人の役に立つことをするべきだ」などとやたらと親しみ深さが強調された諫言をされたものだった。

それでも私を子供の頃から奮い立たせてきたものは文学であり、古今東西の美しい女性だった。

そんな私が自分が好きな小説家や美しい女性たちに「役に立たない」などと言うわけがない。

「私が好き」それ以上に私にとって役に立つものはない。

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