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生きるための業

「お金のために仕事をするのは間違っている」

と言っている人を見ると、今の私は昔の私を見ているようでなんだか気恥ずかしくなってしまう。

確かに仕事はただお金を稼ぐためのものではなく、人とのつながりや自己実現の場でもある。

それでもこの国では生活と労働が密接に関わっているのもまた事実。

夢だろうと、FIREだろうと、「生業」という労働の本質を見失ったままでは自分も他人も不幸にするということを、これまでの経験から私は学んだ。

だから私の「地方でも芸能の夢を叶えられる仕組みづくり」は「地方での雇用の創出」と同義だ。


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