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今時の若者の「投票に行っても何も変わらない」

正産期に突入し、もういつ何があってもおかしくない状態の私はすでに期日前投票を済ませてある。

夫は明日「0票確認」を狙って投票所に行くらしい。

ちなみに夫は過去にも「0票確認」をしたことがある人間だ。

連日選挙関連の報道が流れる中で10代・20代の若者の投票率の低さが叫ばれる。

「私が選挙に行っても何も変わらないと思う」

10代・20代の若者にこう言わせてしまった責任は私たちにあると痛感せずにいられない。

「文章が書ける美女」たる私としては、政治だけでなく若い人たちが「何をやっても無駄」と思うことのない社会を作っていきたいという気持ちはある。

しかしそのために私は何を発信すべきか。