
少し前に読んだ「よく分かる虚数」的な本で、
この学者よりも前にこのアイディアを発表した人がいたが、彼はデンマークの学会でデンマーク語でこれを発表し、当時はデンマーク語を理解できる人が少なかったため彼のアイディアが広く知られることはなかった。
という話を見た。
知的財産の共有には言語は欠かせない。
日本語を話す人の人口は少子高齢化のために今後は先細りしていくのかもしれない。
それでもまだ1億人はいる。
ハードではなくソフトが重視される風の時代、まだまだ日本にはポテンシャルがある。
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