
なんで夫は私のことを応援してくれるのだろうと不思議になる瞬間はまだまだ何度もある。
ただ、先日夫抜き、娘と二人で治部坂高原スキー場に出かけた時のことを振り返ると、自分ならばあれができる人間を信用せずにいられない……とは思った。
毎日毎日家の中で家事・育児・仕事をしていると気分も鬱屈としてしまう。
自分の中に溜まっていく鬱屈感を自覚し、その上で今ある赤ちゃん用サービス・商品を駆使して長距離ドライブを断行し、無事に帰ってくるのだから、
「こいつはぐずぐず嘆いてばかりのうようで、自分のことは自分でやれる」
と思うしかないのだろう。
この話の詳細は今月号のエッセイ集『Chocolate』に掲載しております。
こちらもお楽しみいただけたら幸いです。↓


