
先週の日曜日、社労士の過去問をとりあえず一通り解いてみた。
前半の選択式80分、後半の択一式210分。
あくまでも「とりあえず問題に触れてみよう」というノリだったため合格点は端から狙っていない。
ただ、それでもこうして「試験問題」と呼ばれるものと向き合っている時間には独特な雰囲気がある。
所詮過去問模試とはいえこうして試験に挑むのは大学受験以来か。
コンテストとの舞台裏とは異なり自由に体を動かすことができないという条件下で、ついつい「これで人生が決まる」と言い聞かせてしまうあの時間を乗り切る精神力も鍛えなければ。
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