
先日の社労士過去問模試では第43回、11年前の過去問を使った。
労働者災害補償保険についての設問で扱われていたのは「外貌の醜状障害」。
労災の沿革について、私は詳しくは知らない。
そもそも今回の過去問模試では合格点をとろうとも思っていない。
だから昔は外貌の醜状障害の障害等級が男女によって差があったということをこの時初めて知った。
そして障害等級が「女性の等級を基準として引き上げられた」ということもこの時知った。
11年前の過去問。
古すぎて今とは異なる部分が多いかもしれないとは疑っていた。
それでも私は数秒の間、震えをおさえることができなかった。
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