
私の地方創生事業も社労士の勉強も、結局のところ根本は「『有意義な暇つぶし』が人生を豊かにする」という考えから生まれたもの。
コンテンツ・情報があふれる今の時代、「例えたった一瞬でも立ち止まって考える」ことを「難しい」と感じる人が圧倒的に多い。
そして「たった一瞬でも立ち止まって考える」ことを「難しい」と感じてしまう人にとっては、私の考え方は回りくどく理解しにくいことなのかもしれない。
むしろ「なんかすごそうなこと言ってる」という印象だけを与えてしまっているのかもしれない。
だから「有意義な暇つぶし」が地方創生や社労士に結びつかない。
だから私は苦労する。
それでも私は自分の考え方が間違っているとは思わない。
とりあえず8年もこの考え方を貫いてきた。
これからも貫いていこう。
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