
名古屋のコワーキングスペース・プロコワの会員限定で「昨日の晩ごはん」のインタビュー記事を執筆しています。
第一弾は、オーナーの久米さん。
日々さまざまなクリエイターの才能を発掘している久米さんの、2022/06/08の晩ごはんはどのようなものだったのでしょうか?
2022/06/08の献立
- 大根・豚肉(ぶり大根のぶりの部分が豚肉になったやつ)
- 鰹のたたき8きれ
- きゅうりの漬物
- 納豆
- ご飯
ご本人も「ヘルシーなメニュー」と言っているこの献立。
久米さんは連日仕事のために帰宅が遅いため、奥様が作って冷蔵庫に入れておいたものを帰宅後に取り出して一人で食べるのが晩ごはんの基本スタイルだそうです。
夜22時過ぎに一人飯
この日の久米さんは週に1度通っているジムからの帰り道で仕事のことについて電話をし、帰宅直後も自室でノンアルを飲みながらご自身のyoutubeの告知とネットサーフィンをしました。
その後こちらの「ヘルシーメニュー」を一人で食べます。
久米さんの食事中、奥様はリビングの横にある畳でご自分の好きなことや仕事をし、二人の息子さんも各々の自室で好きなことをしていました。
喧嘩はあっても変な介入はしない

「家族全員が各々の時間を持っている」というのが久米家の共通認識。
もちろん二人の息子さんの兄弟喧嘩や、奥様が下の子の勉強を見る際にちょっとした言い合いが起こることはあります。
かといって無闇な干渉はしない。
お互いに尊重しあっているからこその一人晩ごはんなので、久米さんは「仕事で夜遅くに帰宅して一人で晩御飯を食べている寂しいお父さん」にはなりえないのでしょう。
「お互いが真逆」ということを理解している
奥様とは帰宅直後に愛犬のねみちゃんと戯れながら5〜10分、ちょっとした日常会話をすることが多いそうです。
私「たったそれだけですか?」
久米さん「それだけ。でも自分の仕事を手伝ってもらう時などには一緒にランチをすることもある」
私「単純な『一緒にいる時間の長さ』ではないんですね」
久米さんが「寂しいお父さん」ではないのは、家族や奥様が互いに理解しあっているからなのかもしれません。
まとめ
久米さん曰く、
「奥さんは俺と真逆なタイプなんだよ。マイペースだし、人間関係もあんまり得意な方じゃない」
とのこと。
真逆にしろ同じにしろ、自分と相手のことを理解しているからこそ互いに足りないところを補い、介入もせずに関係を築けるのだな……とインタビューをして思いました。
さまざまなクリエイターと対面し、その人の良さを見出し、プロデュースしている久米さんだからこそ奥様の性格も見抜き、理解し、仕事と家庭を両立できるのかもしれません。


