
昨今では「人柄」や「社会貢献意識の高さ」といったものが重視され、そのために「親近感」を演出することを重視するのが今時のトレンドで、数年前も今も、私も例外なく「親近感」を意識することはある。
そして「地方創生」と「つながり」「コミュニティ」といった言葉はセットで語られることが多い。
が、やはり実際に生み出したものの評価あっての事業だ。
「夢だとか目標だとか活動理念以前に、 私は仕事として執筆やモデルをしています」
自分としてはとてもシンプルな話なのだが、どういうわけか大衆にそれを理解してもらうのに今も苦労することがある。
時代に逆行するようだが「文章が書ける美女」の執筆・モデル活動、地方創生事業、移住、そして人生全般に求めているものは、むしろ「親近感」を排除した先にあるのかもしれない。
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