『Chocolate』再開します!
長らく休刊させていただいていた、月刊エッセイ集『Chocolate』を今月20日から再開します! …
有意義な暇つぶし
長らく休刊させていただいていた、月刊エッセイ集『Chocolate』を今月20日から再開します! …
相手が大人であれば、「ほっこりするぅ〜」の一言で作品の世界観を片付けることができるかもしれないが、2歳児の追究は容赦ない。 …
大学時代にしたアルバイトとイベントコンパニオンの仕事ではこれでもかというほど使った。 …
正月のバタバタと重なっていたため『裸の女王様』は出版時期とSNS等での告知時期がずれてしまったわけだが、そのずれによって私は、
「私の新作を待ってくれていたファンがこんなにもいたのか(ならもっと早くSNSで告知すればよかった)」
「私のファンはSNS以外にもいるんだな」
ということに気づかされた。 …
誰もが日々何かしらの形で書く文章と私のように表現手段として選んだものが文章だった場合の違いは「石板にコピペできるかどうか」ではないだろうか。 …
育児以外の喜びも一緒に喜んでくれる人の存在が、世俗から離れた勤行のような日々の中の慰めとなる。 …
仕事で嬉しかったことを一緒に喜んでくれる人がいる安心感。 …
嬉しかったことを安心してシェアできるかどうかは自分らしく働けるかどうかに大きく影響する。 …
そうしたもやし話にはもやし話程度のことしか理解できない人間が集まるものでもあることを、私は同じくらい知っている。 …
映画にしろ小説にしろ漫画にしろ音楽にしろ絵画にしろ、
「こう思わなければならない」
などと考えながら消費するのは疲れてしまって味わうどころはなくなってしまう。
正解を求めることなく作品を楽しめる勇気が芸術を解する感性を裏付ける。 …