不気味な塩
「化合物・化学物質」「添加物」、そして「塩素」は食品が話題になる際によく登場する単語だが、私はその話題におけるそれらの単語の扱われ方が嫌いだ。 …
有意義な暇つぶし
「化合物・化学物質」「添加物」、そして「塩素」は食品が話題になる際によく登場する単語だが、私はその話題におけるそれらの単語の扱われ方が嫌いだ。 …
「小説家が教える金融知識」というものに対し違和感を覚えないのであれば、それは直感力の鈍さや本当に信用できる相手かどうかを見極める力の問題ではない。 …
SNSで得られる知識は良くも悪くもジャンキーなもの。
「ポテトチップスを食べるということはじゃがいもを食べるということ」
ではあるものの、それがポテトチップスであることを忘れてはいけないのと同じ。
ポテトチップスを楽しむように楽しめるのが健全。 …
音楽にしろ文学にしろ、知識を得れば得るほど自由を失っていくかのような息苦しさに襲われることがある。
それでも続けていくと、それまで得てきた膨大な量の「正解」が一つの均整のとれた像になり、本当の「自由」を味わえる瞬間が来る。 …
知識もお金も権力も、本来人を導くためのもの。 …
他人によって言語化された知識は自分の中の言語化できずにいた肌感を研ぎ澄ませる。 …