未到の地で見た幻
初めて食べる料理に対する新鮮な感動もさることながら、初めて見るインド料理店での我が家のテーブルの向こうに控える夫と娘もまた、私には非日常的な幻想として映った。 …
有意義な暇つぶし
初めて食べる料理に対する新鮮な感動もさることながら、初めて見るインド料理店での我が家のテーブルの向こうに控える夫と娘もまた、私には非日常的な幻想として映った。 …
月曜日の早朝に始まった娘の胃腸風邪はそのまま我が家を壊滅させ、母親である私は週の前半は娘の看病に追われ、後半は自分が寝込むという延長戦を戦うことになった。 …
この仕事をしていてそれらをネタにしないわけがあるまい。 …
そして読書にも同じことが言える。 …
それは私の実績や収入、小説家としての地位に関係なく言われることなのだろう。 …
鬱屈とした気分はつわりのせいなのだろうかと疑いつつも、元々の性分だったという気もしないわけでもなく。 …
そういうものがあると思うとどうしても「その通りに読まなければならない」と囚われがちになるかもしれないが。 …
それもまた私の役割なのだと思う。 …
♪らららーららららららー …
自分にとっての「正解のようなもの」の価値を知り、古典から得られた感動や喜びをまずは一人で消化できるようになると、一気に古典を楽しめるようになる。 …