もし「SNSにしろ小説やエッセイにしろ、能世雄妃の読者は女性や『頑張ってる人』とやらをちやほやしたいだけの人しかいない」のであれば、私は当然その状況を打開しようと奮闘するだろう。
ただし、その状況を打開する上でマーケティングやブランディング面での工夫が必要だったとしても、小説家・作家という肩書きを名乗っている以上「小説など文芸作品を書く」という方法を疎かにすることは絶対にあってはならない。
どんなに本人が努力したとしてもちやほやしてるだけの人というのは全体の割合が低くなるだけで0になることは決してない。
であればなおさら自身の文芸活動に勤しむ、それも楽しみながら勤しむことが重要になってくる。




