昨日は高島屋で開催されている「この道ひとすじ〜日本の伝統展〜」に行ってきました。
ビューティージャパン時代の同期、田村有紀さんの七宝焼が出店していたので娘との外出に慣れる訓練がてら美しい日本の伝統工芸品を見に。
……こういうきっかけがないといつまでも引きこもっちゃって私にも娘にもよくないもんだから……。
相変わらず「伝統」の枠にとらわれずに幅広く活動されている田村さんに元気をもらいました。
出産したことだし、私も頑張らねば!
催事場をぐるぐる回っていると三州瓦で作った縁起物をモチーフにしたストラップが目に入りました。
その中でも特に気になったのがこのふくろうのストラップ。

パッケージの説明曰く、ふくろうには「福が来る」とか「不苦労」などの意味があって昔から縁起のいい鳥と言われていたとのこと。
このふくろうのストラップを見て子供の頃お父さんが信州のお土産にふくろうのお守りを買ってきてくれたのを思い出したので、この日は娘にもこのふくろうのストラップを購入。
娘の名前は「時代の流れや巡りをうまく捉え、それを乗りこなし、たくましく生きてほしい」という思いを込めてつけました。
昨日のことをどれくらい覚えているかは分かりませんが、このふくろうが娘をこれからの時代を幸せに生きられるよう導いてくれたら……と思います。
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