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敵なり味方なり

例えば「頑張ってる女性」「女性の活躍」といったテーマの話をする場合、

「活躍している男性」
「頑張っていない女性」

といった逆の人物像を少なくとも議論の参加者同士がなんとなく共有できていた方が、「単なる内輪話」で終わってしまうのを防ぐのではないだろうかと考えることがある。

そうした逆の人物像は敵にもなりうるが味方にもなりうる。

「とりあえず議論は活発。しかし実は敵も味方もいない」

というのが一番問題だ。

本来ただの内輪話で終わらせてはいけないテーマだからこそ、逆の人物像はあった方が問題は解決するのではないだろうか。


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