この私の夫なので夫は普通の男性と比べれば「ミスコン」というものに対する感度は高い人だと思う。
日頃から積極的にミスコン関連の情報を集めるということはないにしても、普通の人よりかはその話題に敏感な方かもしれない。
私はその夫から先日のミス日本関連の話を聞かされた。
もちろん私も夫も彼女の「血」についてはあまり興味はなく、その件についてはほとんど議論にならなかったのだが、こうした誰にでも分かる議論ネタがあってようやく夫のような「感度が若干高い一般の人」に届くということに私は驚かされた。
例えば「ハーフ」や「帰化」、ジェンダー関連、その他差別問題に触れる要素が優勝者になければ大会が広く注目されないというのは、当代・歴代の優勝者の問題ではなくミス日本も含めた日本のミスコンの大会運営側の実力の問題ではないだろうか。




