
止めるも続けるも自分の意志次第というこの仕事をしている人間は、止める時には音もなく煙のように消えるもの。
特に私は生活に困ってこの仕事をしているわけではないから、限界まですり減れば志半ばでも簡単に止められる。
「今日も投稿ができた」
「今月も『Chocolate』が出版できた」
些細なことのように見えて毎回ぎりぎりな状態で、ある意味この状態はこの仕事を続ける以上続くこと。
「おもしろかった」
「素敵な作品をありがとう」
といった反応が、いつもぎりぎりのところで私を思い止まらせてくれる。
毎月10日にエッセイ集『Chocolate』を発行しています。
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