
テレビのスポーツコーナーくらいでしか野球に触れない私は、いつも「誰々がヒット・ホームラン」という程度の情報しか把握していない。
そしてその「誰々」の部分はいつもいつの間にか変わっている。
だから「打率3割の一流バッター」と聞くと、当然「たった3割?!」という気にも当然なる。
仕事というのは継続してこそ成り立つもの。
何かと仕事のミスを引きずりがちな私は、「打率3割の一流バッター」があと7割の部分をどう消化しているのかが知りたい。
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