調和の先の成功・幸せ|鈴木貴宇『〈サラリーマン〉の文化史』読書感想文
女であることを全面に出した働き方をしているからか、成功と幸せについて考える時、なんだかんだで男性は女性を求め、女性もまた男性を求めているものなのかもしれないと感じる瞬間は何度もある。 …
有意義な暇つぶし
女であることを全面に出した働き方をしているからか、成功と幸せについて考える時、なんだかんだで男性は女性を求め、女性もまた男性を求めているものなのかもしれないと感じる瞬間は何度もある。 …
私は
ミスコンの話をしているようで転職の話をし、
中国留学経験の話をているようで英語の話をし、
歴史の話をしているようで教育の話をし、
鉄オタの夫の話をしているようで歴史の話をすることがある。 …
「家庭が幸せであることこそが幸せである」から立身出世欲に対する蔑視と諦めの臭いを感じないわけではない。 …
技術の進歩以上に私の仕事スタイルが変化・成長したからさ☆ …
朝起きて、
朝ごはんを食べ、
娘と遊び、
洗濯をし、
昼ごはんを食べ、
娘の予防接種の予約に行き、
夕飯を作り、
夫とテレビを見て、
自分の作品が消費されるのを感じながら
眠りにつく。
※掃除・片付けについては触れてはならない。 …
そこまでメインではないため適当に読み進めても問題ないことは多い。 …
「ちょっとインテリぶるのに便利」は歴史小説が「書ける」ことのメリットではある。 …
ジャックとローズの恋よりも、
「危険を承知の上で大枚をはたいてでも沈没船を見たい」
という欲望の方が、私はロマンチックだと思う。 …
立身出世を果たさなければ男ではないと蔑まれる男の苦しみと、「頑張ってるお母さんはキラキラしてる」で片付けられる女の苦しみ。 …
私は「浜辺であぐらをかきノートパソコンで仕事をしている人の写真」に憧れ、ノートパソコン一台で場所に縛られない働き方を始めた人間だった。 …