上の子を幼稚園に送り届けた後、ベビーカーに乗った下の子を連れて近所の飲食店に行くことがある。
そこで私は30分程度朝のコーヒータイムを楽しむわけだが、店員の中には時々、下の子を可愛がり、
「お母さん大変ね。ゆっくりしていってください」
などと、母親である私に労いの言葉をかけてくださる方もいる。
正直、上の子も下の子も夜はよく寝てくれるので、いわゆるお母さん大変エピソードの代表格「赤ちゃんの世話で寝不足」を私は経験していない。
さらに徒歩圏内にある私の実家には、ほぼ毎日何かと手伝ってもらっている。
こうして子供連れを受け入れてくださるのは非常にありがたく、だからこそ私は安心して育児ができているのだが、時々そこまで苦労していないことに心苦しくなることはある。
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