広く言われているような苦労はしていない
上の子を幼稚園に送り届けた後、ベビーカーに乗った下の子を連れて近所の飲食店に行くことがある。 …
有意義な暇つぶし
上の子を幼稚園に送り届けた後、ベビーカーに乗った下の子を連れて近所の飲食店に行くことがある。 …
人は当たり前のことほど感謝をしない。 …
私はきっとこの日挨拶を交わした人たちのことを忘れてしまう。 …
次回作を楽しみに待っててくださる人の存在が、私にとって一番励みになります。
いつもありがとうございます(*´ ▽ `*) …
どの仕事にもその仕事ならではの、「ありがとう」に相当する言葉やフレーズがある。
私の場合は「面白い」。 …
オフィシャルサイトの『Chocolate』バックナンバーページを整理しながら発足当初のことを思い出す。
1巻目は片手の指で数える程度にしか売れなかったものの、その中の一人は今も付き合いのある友人だった。
そして別の、直接面識のあるわけではない方から、
「こんな馬鹿がまだ日本にいてくれてよかった」
と言われたのを今も覚えている。 …
正月のバタバタと重なっていたため『裸の女王様』は出版時期とSNS等での告知時期がずれてしまったわけだが、そのずれによって私は、
「私の新作を待ってくれていたファンがこんなにもいたのか(ならもっと早くSNSで告知すればよかった)」
「私のファンはSNS以外にもいるんだな」
ということに気づかされた。 …
読まれてなんぼのこの仕事。
長く続ければ続けるほど、作品を読まれることによる喜びが強くなる。 …
好きなことを楽しんでる人間にとって、自分がそれを楽しんでいることを受け入れられることこそが一番の応援になる。 …
2ヶ月もお休みをいただいていたにもかかわらず『Chocolate』の新刊を以前と変わらず読んでくださる方がいる。 …