自身も「フリーランス」として働き、「フリーランス」も含めた「働き方」という文脈で発信することも多い私は、SNSで「副業」を騙った詐欺アカウントを見かけると、
「この場合の『副業』は一体どういう意味なのだろうか?」
と疑問を抱くことがある。
仮に「副業」をうたうアカウントをきっかけに詐欺被害に遭う人がいたとして、その被害者が当初イメージしていた「副業」とは果たしてどういう意味なのだろうか。
恐らく被害者にとっての「副業」は私や、私の身の回りの人たちが語る「副業」とは全く異なるニュアンスとして響いているのではないだろうか。
「副業」を騙った詐欺アカウントは今に至るまで何年も前から存在する。
ということは、恐らく私が普段使っている意味とは異なる意味で「副業」という言葉が使われている場が存在し、きっとそこが犯罪のターゲットとなっている。




