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意外と自信のある人間だった

執筆業とモデルの2つをしていると、もちろんただの女好きに絡まれることもあれば「女性の内面を尊重できる人間」「人の成功を祝福できる人間」を自称する人間からさらに厄介なセクハラ・パワハラ・モラハラをされることもあった。

そういう奴らからの言葉を真に受けて傷つくくらいには私は自信のない人間だった。

にもかかわらず、私はもう8年もこの2つを続けてきた。

それくらいには自信がある人間だったということだろう。


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